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乱鬼流 川柳の館
2006年 2007年

2005年11月

・アメリカの傀儡として純化する

・革命に恐怖共謀罪を吠え

・悪法は法ではないぞなあ諸君

・搾るだけ搾ってあとは死ねという

・根底を穿つ論理をこそと秋
2005年10月

・ワンフレーズという洗脳にしてやられ

・劇場の下の奈落が視えますか

・民主党こんな程度を晒しあい

・日本を捨てて真向かえこの日本

・激動へ天下の秋が深くなる
2005年9月

・辺野古から視える日本が視えますか

・亡国の走狗テレビがはしゃぎ過ぎ

・この程度純一郎に慎太郎

・保険年金生きて死ぬのも命懸け

・日本を討てぬ日本で腐りあう
2005年7月

・支持率というフィクションが読めますか

・洗脳し操作し世論出来上がり

・破局へとつづく中事故中地震

・一生を苦役血税火の車

・胆力はあるかと天の秋が問う

2005年5月

・この国の脱線を告げ事故多弁

・護憲派を越えねば護憲などはない

・三面記事すでに日本がキレている

・一方で過労死 一方で失業死

・革命に何をためらうのだ日本

2005年4月

亡国を急ぐ国なら国を討て

亡国を嘆く程度のしたり顔

改憲のあなた明日が見えますか

改憲を違憲政治が吠えたてる

改憲をあああの顔であの声で

日本の政治政治で悪くなり

戦後史の大総括としての今

このままじゃ滅亡る国を亡びあう

六十年戦後民主は首の皮

国喰らう者どもが吐く自由主義

安心安全そは誰のため何のため

幾万の自殺者に聞けこの日本

自殺者に聞けばノーモア資本主義

自殺者もニートも資本主義拒絶

愛などと白々しくも地球博

大乱へ地震も憤怒収まらず

この国の限界を告げ島が揺れ

割れたのは日本の未来かも知れず

忘亡国亡国すらも判らない

判断が甘く行動なお甘い

日本の明日を拓く鍵がない

シビアーにリアルに評価評価する

変革の主体を狙う党ありや

革新といい護憲派というこの程度

護憲護憲と護憲に誤見なかりしか

アジアから視える日本に気がつかず

亡びへの道は大道無門たる

日の丸が血の丸となる日が近い

君が代でないぞ民が代なんとする

日和見の束を燃やしに野火走る

生き方を変えて真向かう敵がある

切り拓く他なき道を道とする

戦略へ大戦略を練れと天

ひとりで行くひとりでも行く道がある

生き方を変えねば戦さにはならず

これからの俺を始める俺である

命かけてみねば命が判らない

今日からを生きよと風も春である

明日からのための今日あり今があり

今からの革命で是しそれで是し

六十年戦後民主は首の皮

2005年正月

明けましてただ悪政の山があり

戦いを自分を変える年が明け

亡国を知らぬテレビがはしゃぎあい

戦後史という敗戦が視えないか

建設へひとつひとつを破壊する

2001年

革新という水準が高くない

左翼的常識を問え 我を問え

ゼロ金利次はお金がゼロになり

日本というライフプランが日々壊れ

エラソーな順に諸悪の限りなり

民衆の絶望を知る党ありや

ギリギリと生きねば未来など視えず

未来冗句

「失われた10年」
失われた一生はどうしてくれるんだ

新しい質よ党よと新時代

戦いの本気度を問う我を問う

2000年8月

サミットは嗤い咄を残し終え

更迭をすれば内閣いなくなり

防災という謀略が視えないか

モラルなどないから企業やってられ

大動へ伊豆の地震も何か告げ

未来冗句

「沖縄サミット」終る
森首相の無能だけは
よく判った
    ――G7

「防災演習」
クーデターへのジシン
を強めている
   ――石原都知事


2000年4月

腐敗崩壊日本国というサリン

地獄への道を政官公務する

ドコモから切れてきそうなブッチホン

介護保険介護地獄の地雷原

無策無能未必の故意という政治


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