―人類文明史の歴史的転換点に立って
―革命主体の再生と「20世紀社会主義」の経験
(一) 「20世紀社会主義」の経験
(二) もう一つの革命―「68年世界革命」の経験
(三) 日本における革命運動の伝統の再検討
第二章 資本主義に未来はない
(一) 現代世界史は激動期に入った
(二) 現代資本主義の根本矛盾の発現
(三) 現代資本主義に引導を渡す、世界史的主体の創出を
―9.11事件」以後の現代世界の動向と選択肢
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新たな世界秩序の再編過程に入った、今日のブルジョア世界 |
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「9.11事件」以後のアメリカ帝国の戦争テロル発動と今日の大動乱の世界 |
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新しい波、新しい挑戦 |
第四章 わたしたちのめざす未来
―マルクス的「コミュニズム」をめざして
(一) 人類史を貫く脈々たる天下の公道をゆく
(二) マルクス的「コミュニズム」の原理
(三) 過渡期と当面する新しい社会革命の内容と課題
(一) 日本とは何か
(二) 日本社会の特質
(三) 日本の政治支配構造と支配階級の国家戦略
(四) 日本の生産者階級とその闘い
(五) 諸政党・諸政勢力の自己熔解・解体・消滅過程
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「にっぽん世直し」のビィジョン ―「日本」革命の性質と構想 |
第六章 革命への接近・移行過程の当面の政策 (略)
第七章 新しい「党」について (略)
「ここに提案する「プログラム」(案)は、現代資本主義とその文明への批判と根本的変革への――つまり「もう一つの世界」「もう一つの日本」、「もう一つの生き方・働き方・暮らし方」へのわたしたちの構想と決意である。
わたしたちは、矛盾の集中点で、涙とともに飯を食べ、慟哭を胸に秘めて生き、そうであるがゆえに闘わざるをえない男女・諸民族(ヒトビト)、そして未来を担う次世代の若者とともに、21世紀の未来を獲得したい。」
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