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2004/7/20

 

 
『人質』解放、そしてイラク抵抗運動の今

アル・リカービさん(イラク民主化国民潮流)に聞く7・30集会のご案内

 「人質」解放に尽力したリカービさんが来日

 さる4月、日本の市民運動とイラクの占領に対する現地の抵抗運動のネットワークを結び、「人質」となった日本人の仲間たちの解放に尽力した、イラク民主的国民潮流(CONDI)のアブデル=アミール・アル・リカービさんが7月下旬に来日します。私たちは、私たちの声をイラクの人々に届けるために、リカービさんたちが果たした役割を忘れることはできません。この機会に、リカービさんたちの「人質」解放の活動と、「主権移譲」後のイラクの人々の反占領・民主化の運動について話を聞く緊急の集会がもたれます。
 ご参加を!そして来日費用のカンパを!

 時   7月30(金)18:00開場 18:30開会、
 ところ 在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地下ホール
   (千代田区猿楽町2-5-5/ TEL:03-3233-0611/ JR水道橋駅徒歩5分)、
参加費:1,000円
発言:アブデル=アミール・アル・リカービ/志葉玲(フリージャーナリスト)

 リカビーさんの裁判日程ーー
 昨年12月、リカービさんは来日して小泉首相と会見しました。リカービさんは、自衛隊が占領軍としてイラクに派兵されることに反対でした。ところが「週刊ポスト」誌は、政府筋の情報として、リカービさんが日本政府から巨額の資金を得て、イラクに送られた自衛隊の安全に責任をもつことを約束したという100%事実に反する虚報を掲載しました。
 リカービさんは、この中傷報道に対して「週刊ポスト」を相手取り、記事の訂正と謝罪、損害賠償を求めて提訴しました。第1回口頭弁論が7月28日に東京地裁で行われます。リカービさんはこの法廷に出廷することになりました。
  リカービさんの「損害賠償」訴訟
 7月28日(水)午後1時15分 東京地裁709号法廷(民事32部)

◇ なお、リカービさんの来日と訴訟を支えるために、皆さんにカンパや賛同(1口2,000円)のお願いをしています。以下の振替口座をご活用ください。
 00160−3−612549「リカービさん来日基金」 
  (アタックジャパンよりのWSFJ配信)