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第70号 |
2004/5/2 |
渡辺さん、安田さん、郡山さんの「帰国報告集会」に集まろう!5月20日、中野ゼロ小ホール(pm6)「帰国報告集会」が開催されます。その集会実行委員会への参加が、呼びかけられています。
わたしたちは、これに参加する意志表明とこの成功をもって、五人を励まし、政府・外務省・警察一体となった、イラク反占領・反派兵・反戦運動への封じ込めをはね返し、イラク民衆の反占領・イラク解放の闘いへの友情と連帯の声と行動を大きくしていく一つの場になることを願って「ホットライン」を支え広い協働を追求したいと思います。。
帰国報告は、渡辺さん、安田さんのお2人に加えて、郡山さんも参加されると聞いております。
以下の「ご案内」をご紹介しますご案内
渡辺修孝さん、安田純平さん解放!「5・20 帰国報告集会 」(中野ゼロ小ホール)
ー集会実行委員会参加への呼びかけー
「 緊急帰国集会 」の概要
一、日程 5月20日(木)午後六時開場
一、ところ 中野ゼロ小ホール(JR中野駅徒歩3分)
第一回5・20集会実行員会のご案内
時 5月6日(木)午後六時より
所 東中野「米兵・自衛官人権ホットライン」事務所> (JR東中野駅 徒歩3分「新日本文学会館」2F)
仮問い合わせ先、「米兵・自衛官人権ホットライン」
東京都中野区東中野1−41−5 2F> 電話 03−3369−3977> メールgi-heisi@jca.apc.org>> >
(左 渡辺修孝さん 右 小西誠事務局長)
呼びかけ
みなさまに。
イラク・ファルージャで米占領軍の街を包囲しての大虐殺がおこなわれております。
女性、子供、老人をふくむ市民の死傷者は多数にのぼっています。
みなさまにあっても、私たちと同様この非道の蛮行に強い怒りと深い哀しみでいっぱい だろうと思います。
そのイラクから五人が、「イラク民衆の日本人への友情」の証として解放され、次々と帰国されました。解放され、帰国された方とご家族へのその後の政府・外務省・警察一体となった「自己責任論」をめぐるバッシングの痛ましいまでの攻撃は、あらためて日本という国が自衛隊を派兵して突き進もうとしている行方を見せ付けられた思いがします。
わたしたちは、五人がしめした勇気と行動を誇りにし、毅然と口を 開いて語るかれ らを励ましたいとおもいます。
また わたしたちは、政府・外務省が、なりふり構わず五人の口を封じようとしてきた米占領下のイラク民衆の本当の現実を知りたいとおもいます。そしてかれらの解放への 過程の真実、レジスタンスに立ち上がったイラク民衆の日本の民衆への友情と連帯への訴えを、知りたい、聞き届けたいと願っています。
本来ならば、五人ご一緒に報告集会がもてればよいのですが、とりあえず後から解放され、帰国された渡辺さん、安田さんにおいでいただこうと、下記のような緊急報告集会を発起いたしました。
わたしたちは、帰国された二人、また三人を励まし、米占領軍のイラク民衆殺戮をやめさせ、自衛隊撤退の声を大きくしていきたいという集会趣旨にご賛同いただける全ての団体、個人に広く開かれた集会実行員会を構成して、それら人々の協働でこの集会を開催するべきだと考えました。
どうか意とするところをお汲み取りいただき、時間もありませんので、ご同意とご集を御願いします。
二〇〇四年五月一日 5・20集会実行員会準備会