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第64号 |
2004/2/8 |
戦後反戦、平和運動の"大総括"なくして、大前進はない
自衛隊の海外派兵を憂い、また、それと連動、一対のものとしての、この国のあらゆる分野にわたる反動化の数々に、「このままでは、日本は一体どうなってしまうのだ!?」という思いを抱く人々は、広く存在している。
そうした中で、反戦デモや集会、その他様々な行動も続けられている。
しかし、それでもなお、そうした「平和運動」「野党」「左翼」といった力が、「海外派兵」という厳然たる現実を、阻止できていない事もまた、厳しい、もう一つの事実である。
では、何故、事がここに到るまでのような状況になってしまったのか。この現実を打開していくためには、何が、どのように必要なのか、また、可能なのか、私達は、今、「戦後民主主義」とか、「平和と護憲運動」とか言ったものの全てを、その根底から問い直し、その歴史的限界や欠点を、根底から検証、批判しぬかなければ、私達の"血路"はないという思いだ。(青)
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グローバリズムに反対する世界社会フォーラム (インドのムンバイ、2004/1/16-21)に10万人が参加した
Simone Bruno氏の"WSF-2004-INDIA-BOMBAY"から
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世界中から来た人びとがイラク占領に抗議するデモに参加した