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第9号 |
2002/7/24 |
恐るべき超ハイテク管理社会=ファシズムとどう戦うか
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7月20日「牛は10ケタ、人は11ケタ、住基ネット8月5日実施を許さない」の集会とデモ(東京・労働スクウェア東京)に参加してきた。集会では、様々な立場の人々から、いわゆる「国民総背番号制」ともいうべきこの制度が、いかに危険かつ恐るべきものであるかがアピールされたが、今回のこの「コード」が、数年の後には「カード」となり、そして常時携帯義務となり、提示を強制されるといったものにまでなるかも知れないといったことは想像に難くない。"近未来の姿"だろう。
だが今日の、超ハイテク、管理型ファシズムとも言うべき反動化の洪水のような流れは、決して「国民総背番号制」のみが、"単体"としてあるのではなく、「エシュロン」「Nシステム」「監視カメラ」他の"十重二十重"と続く、一連の盗聴、盗撮、超管理型ファシズム時代への突入といっても過言ではないだろう。
このような、全く新しい形の反動化と闘うためには、私たちも余程自らのボキャブラリーを磨かないと、とても闘い得ないような時代が既に来ている。その困難な中で、それを熟知しつつ、共に闘おう!(青)