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2002/4/10

 

「全貧連」弾圧 初公判 4月10日(水)15時〜17時 東京地裁
多くの皆さんの傍聴、支援、そして注目を!

 有事法制制定策動・・・新たなる戦争国家体制づくり」を、急ピッチで急ぐ国家権力―小泉内閣は、政治戦線、労働戦線での様様な反動化はもちろんのこと、正に「ゆりかごから墓場まで」の、あらゆる領域、分野においても、その反動化をますます、日に日に強化し、その手口はより巧妙になってきている。
 そうした「戦争国家づくり」に向けた敵の戦略の中での、一つのキーポイントは「教育」であり、その中の一つは「大学の自治」及び「学生運動」を徹底的に破壊し、無力化することであるだろう。
 「全貧連」(全日本貧乏学生総連合)の若者たちへの国家権力の弾圧は、正にそうしたことの本質を、如実に示しているといえる。
 昨年来の彼らへの弾圧、逮捕、起訴の中で、現在拘留中の5人の初公判が、4月10日(水)午後3時〜5時(東京地裁426法廷)で開かれることが決まった。
 この裁判を傍聴できる人は傍聴を。支援カンパ等で支援できる人は、出来るだけのカンパ及び激励を。
 "今時の若者"−学生の自治、及びその活動を、権力の側はどのように見、判断し、弾圧の目を向けてきているか−そしてその先に来るものは何か?大いに注目と監視の世論を盛り上げ、老壮青の大結合、大連合で、有事体制作りを急ぐ国家権力と対峙し、闘おう!

(詳細についての問い合わせは、090−9345−7477吉村まで)