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2002/3/11

 

本当に、本気で、戦争に反対する時代が、すでに開始されている


「テロ特措法・自衛隊海外派兵は違憲市民訴訟の会」が立ち上る


ニューズウィーク日本版3/13号

  「私たちは戦争を許しません!」と、現在急テンポで進む、日本の"戦争への道"を阻止しようと、本気で取り組む行動として、「テロ特措法・自衛隊海外派兵は違憲市民訴訟の会」〔代表世話人 尾形憲(法政大学名誉教授) 連絡先 〒331−0042 さいたま市奈良町79−70 橘紀子方TEL/FAX048−664−3580〕が、その「準備会」として、広く、賛同人と入会を呼びかけており、すでに(2月2日現在、1000人を越える人たちが呼びかけ人、賛同人として名前を連ねている(新崎盛照暉、宇井純、小川武満、早乙女愛、辻本清美、富山洋子、等々)。
 3月9日(土)午後1時15分から埼玉会館にて、設立総会とシンポジウム(パネラー、藤井治夫、内田雅敏)を開催し(会費、500円)、正式に活動を開始する。
 "もはやここまで来た戦争への道"という感深き時代状況の中で、同会の今後の闘いと、その拡がりは、大いに注目と期待される。「会」では、より多くの人々の入会や原告としての参加を呼びかけている。(詳しいことは同会にお問い合わせ下さい)