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第1号 |
2002/1/1 |
"日本直し""地球直し"の時代を、共に生き、闘わん
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まさに、時代の大きな転換点と言える2001年も終わり、新しい年がやってきた。
だが旧年のわずか1,2週間の内外の出来事を数え上げても見ても、アルゼンチンの経済危機、インドパキスタンの軍事的緊張、"不審船"事件、青木建設倒産、石川銀行破綻、等々、枚挙に暇がない程の事件、事象が"文字通り"噴き出してきている。
これらはまさに、好むと好まざるとに関わらず、時代の矛盾がもはや少しばかりの改良的政策等では何の役にも立たない程深まり、故に本当に本物と言える根本的、革命的変革を抜きにしては、地球全体の運命も私たち労働者人民の未来も、もはや無いというところまで来ていると決然と認識し行動すべき時代が、すでに始まっていると考えるべきだろう。
こうした中で、ブッシュは「2002年は戦争の年になる」と、公然と言い放っている。
「メロスは、激怒した。必ず邪智暴虐なる王を取り除かねばならぬと思った」(走れメロス)のように、アメリカ帝国主義という王を、できるだけ早く、そして徹底的に取り除かねばならない時代が、すでに開始されている。
そして、小泉内閣を始めとする、それに加担し一味する者どももまた出来るだけ速やかに取り除かねばならない。
今、この時代が真に根底的に求めているのは、敵の側のあれこれではなく、私たち労働者人民の、今までの自分たち自身の全てをも切開し、乗り越えて行こうとする、主体の力とその革命的自己変革であるだろう。
「コム・未来」は小さな力ではあるが、2002年の一連の闘いに、全力を挙げて闘う決意です。共に闘わん。
2002年1月