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第6号 |
2001/10/8 |
戦争・テロルか、多民族・多文化の平和的共生か
アメリカのアフガニスタンへの報復戦争開始を弾劾する!
ただちに軍事攻撃を停止せよ!
これこそ「ならず者国家」ブッシュ政権の、全世界の平和に生きることを願う民衆に敵対する国家テロ・侵犯戦争である。小泉政府は、ブッシュ政権への追従をやめ、この凶暴な戦争テロルへの参加・協力をやめろ!
国会前へ!緊急集会へ!街頭デモへ!職場・地域から「自衛隊派兵ノー」「戦争参加協力ノー」の声・大衆行動を!
全世界の反戦の声・行動と結び、「米日核安保同盟」下の
ブッシュ=小泉両政権の戦争テロルを打ち砕こう!
2001年10月4日
共産主義協議会「未来」運営委員会
「ニューズウィーク」10月17日号より
10月8日未明、全世界の民衆の平和への願いも無視して、ついにアメリカ・ブッシュ政権は、アフガニスタンへの空爆を開始した。軍事攻撃は、米軍に英軍も参加して、首都カブールなど6都市B1、B2、B52爆撃機による空爆、さらに50発もの巡航ミサイル・トマホークなどを撃ち込んだといわれている。首都カブール一つとっても、60万人の民衆が暮らしており、夜の闇をついての空爆・ミサイル攻撃の下で、どのような地獄絵さながらの大量殺戮が行われているか。
その愚行・蛮行に対して、わたしたちは怒りでいっぱいである。
小泉首相は直ちにブッシュ政府に追従し、この攻撃開始への熱烈支持と戦力協力をぶちあげた。小泉政府は、閣議決定した戦争テロルへの参戦・協力のための法的措置=「対テロ特措法案」を先週末国会提出し、いよいよ本格的参戦の道へ進もうとしている。すでに、沖縄の米軍基地をはじめ、日本全土の米軍基地はこの戦争テロルの前線展開基地として、組み込まれている。だからこそわたしたちは、非核・反戦・反基地・反軍・9条護憲の主体的責任において、「自衛隊派兵ノー」「一切の戦力参加・協力ノー」の大衆行動を呼びかける。
パキスタンではすでに、大規模な反戦・反米デモ・集会が行われている。
2001年の10月という地球と人類の運命への世界史的わかれ道のただ中で、全世界の平和を願う人々と共に行動を起こそう!
アソシエーショナルなエコロジカルな人類文明社会として、多民族・多文化の平和的共生の世界をめざして。