逆子にはお灸が効きました

出産1
第2子の出産は、主人、長男にも立ち会って欲しいという希望があり、立ち会いOKな助産院でお世話になることにしました。しかし、8か月の検診で逆子が判明し、検診の度に頭の位置が変わっていて、病院での帝王切開の話も出ました。その助産院では、お灸やマッサージを担当してくださる方がいたので、逆子体操を教えてもらい、自宅でも出来るお灸を試してみたりと、何とか頭を下にしてもらおうと努力しました。

 

逆子では助産院での出産は出来ないので、病院での外回転もすすめられましたが、費用が2万円程かかることと、お腹の外から病院の先生の手によって赤ちゃんを回すそうで、痛みもあり、破水の危険もあると説明を受けました。そこまでの危険をおかすくらいなら、病院で帝王切開を選んだ方が、赤ちゃんにとっても楽なんじゃないかと思い始め、半分帝王切開も覚悟していました。

 

しかし、どちらで出産するかを決めるためのエコーをした際に、頭がちゃんと下を向いていて、助産師さんと
一緒に大喜びしました。一番効果を実感したのはお灸で、お灸をしている最中はお腹が温かくなり、赤ちゃんもよく動いていたような気がします。その後は、頭の位置は変わらず無事に助産院で出産することが出来、アットホームな雰囲気の中赤ちゃんを迎えることが出来て本当に良かったです。

貧血との戦い

長女を妊娠した時はフルタイムで働いていました。葉酸を含むスムージーなどしっかりと摂取していたのですが、
妊娠後期に入ってから、血液検査上では貧血ではないけれど、それでも貧血を起こしてしまう、という状態に悩まされました。
しかも、貧血を起こしてしまうのはいつも会社で午前中でした。
ですから、午前に弱いのかと思い、朝はいつも早めに起きて家でゆっくり朝食をとって、のんびりしてから出社するようにしていましたが、あまり効果がありませんでした。

 

一度は席に座っている時に貧血が来そうな気がしたので慌てて休憩室へ歩いていきましたが、途中で座り込んでしまいました。運よく課の人が見つけてくれて、そのまま休憩室へ運んでくれました。
二回目がひどかったです。やはり席に座っている時に、もう動けないくらいの貧血が来てしまい、椅子に座っていられず、椅子を枕にして地面に座り込み、その場で嘔吐してしまったのです。そして一瞬気を失ってしまいました。
そんな貧血なのに、血液上はやはり問題がないというので、対処に大変困りました。鉄分を大目に取るように心がけてはいたのですが、あまり効果もなかったです。
出産2
やはり、数値上ではいろいろ計り知れないことが妊娠中は起こると思います。

 

葉酸サプリならスムージよりも効果的に葉酸を接収できそうです!
AFCかベルタか悩んで結局ベルタにしてしまいました!
http://www.proxima-tech.com/こういうサイトで口コミもみれます!!

 

上記のサイトはベルタのレビューサイトですが情報がわかりやすく、インタビューも面白かったです!

2015/04/14 10:47:14 |

次女の出産予定日を5日過ぎた朝、お腹に違和感を覚えてトイレに行くと、大量出血をしていました。出血、しかもレバー状の塊も出てしまっています。これは胎盤剥離だと思って病院に行ったのですが、胎盤剥離ではないし、陣痛の感覚もまだ遠い、とのことで一旦家に帰されてしまいました。その間もずっと出血は続いています。
ただ単に出血だけ、とか陣痛だけ、とかなら耐えられるのですが、出血つきの陣痛だと、色々気を使わなくてはいけないので、陣痛に集中できませんでした。

 

お腹はものすごく痛いのに、出血で洋服や家を汚してしまうから態勢に気を付けなくては、と思う心が働いてしまい、痛いのに変な態勢を取らないように気を付けたりしていました。
夜には陣痛の感覚が狭くなってきたので再び病院に行ったのですが、やはりまだ大量出血中だったので洋服を汚してしまい、病院に行く前に着替える、という一手間もありました。
出産10
痛い合間を縫っての着替え…本当につらかったです。
結局病院でも出血したままでした。出産後にあの大量出血はなんだったんですか、と医師に聞きましたが、なんだったんだろうねー、と流されてしまいました。

2015/04/14 10:46:14 |

妊娠して、順調に赤ちゃんが育ってくると、お腹が前へ出ます。そのため腰にとても負担がかかりますね。6ケ月を過ぎると、腹帯やマタニティガードルを装着して、お腹を安定させます。

 

6ケ月の戌の日には、安産祈願で神社へお参りに行ったりします。
その時に、神社でさらしの腹帯をいただき、お腹に巻きます。
このさらしの腹帯は、まき方があり、しっかりと巻かないと、ずれたり、トイレに行ってうっかりスカートの裾からさらしが出てきたりするので注意が必要です。
出産9
最近では、ほとんどマタニティガードルが主流ですが、安産祈願の願いを込めて、一度はさらしの腹帯をまく方もいるでしょう。
この腹帯、本当に腰痛対策になります。お腹の重みを下からがっちりサポートしますから、腰の負担が軽減されます。よく、腰痛でサポーターをしますがそれと原理は同じです。妊婦の腰痛は、急激にお腹が大きくなるので、突然くる方も多いようです。それに加え、体調もどんどん変化しますから、無理しないように、上手にマタニティライフを送ることを願います。
お腹と同時に骨盤もだんだんと開きますから、なおさらお腹周りをサポートする必要がありますね。

2015/04/14 10:45:14 |

私は、妊娠中に一番記憶に残るのが、つわりの大変さでした。
妊婦の為の本に書いてある料理がとても参考になりました。
中でも、普段はあまり好まないマリネがとても美味しくて毎日のように食べていた記憶があります。
そして、最大に記憶に残ったのが、出産でした。

 

お腹が重くなり、しんどくなってきて出てくるのがすっきりするので、嬉しいという反面怖い思いもありました。
ドラマなどでみても、本当に大変な思いをして産んでいるのを見るし、友達などは1〜2日の間難産して産んだという人もいて、私は大丈夫だろうかっと心配でした。

 

帝王切開は、その時は楽だけれども、産んだ後が大変だしお金もかかるので諦めました。
それで、一番よかったのが、ママさんたちの為の雑誌や参考になる本の内容で勉強した事です。
読んでいるうちに、怖さが薄れてきて頑張ろうという思いと、私も出来るという思いに変わりました。
特に呼吸法は必ず習っていたほうがいいと思います。

 

出産時指導してもくれますが、それでも自分の意識がもうろうとしてくるので、人の声が耳に入らなくなることがあります。
普段から練習しておくと、出産の時には本当に役にたったものです。
出産8

2015/04/14 10:44:14 |

出産7
始めての妊娠、大変なことも多いと思いますが産婦人科選びには本当に気を付けたほうが良いと思います。里帰り出産前に検診だけお願いしていた産婦人科は人手不足から院長先生と日替わりで助っ人の先生が着ていたのですが、その助っ人の先生でひどい人にあたったことがあります。
安静もダメ??安静にしすぎると他のトラブルが!
初めての妊娠でまだ余裕もあったので、マタニティヨガをやってみたいと思いました。でも田舎だったのでそんな教室があるわけもなく、自分でDVDを見てやってみることに。一応、産婦人科の先生に許可をもらうようにと注意書きがあったので、経過も順調だし軽い気持ちで聞いてみました。そうしたら、なんとその先生が仰ったのは「ヨガの経験なんてないんでしょ?足を首の後ろにもっていったりとか困るんだよね」とのこと…。

 

私の目は点になり、開いた口が塞がりませんでした。かろうじて、わかりましたと返事をし、診察室を出たところで看護師さんが出てきて、やってみて何かあれば言ってくださいね、と心なしか苦笑気味に言われました。この看護師さんはマタニティヨガを知っていて、先生の話のフォローに来てくれたんだろうなとは思いました。でもマタニティヨガを知らない産婦人科医がいるなんて!とその衝撃は今の忘れられません。

2015/04/14 10:43:14 |

妊娠時で大変だったことと言えば、ストレス性の蕁麻疹にかかったことです。
友人にも同じような体験をした人がいましたが、とにかく大変でした。

 

妊娠5か月目くらいから手首や足に軽い蕁麻疹ができるようになったのですが、まぁそれほど重くないし、と放っておきました。ところが、8か月目に入ったあたりから急に太もも回りやお腹周りにも出始め、それが本当にかゆいのです。産婦人科で対処方法を聞いたら市販のかゆみ止めを塗るくらいしかアドバイスをしてくれないし、朝方くらいからかゆくなり始めて日中はおさまり、夕方以降またかゆくなるの繰り返しで2週間ほど過ごしました。いいかげん我慢が出来なくて、内科を併設している皮膚科に行ったのですが、そこで初めてストレス性蕁麻疹との診断を受けました。妊娠によるストレスが原因と思われるので、しばらく薬で症状を抑えれば自然に治るとのこと。
出産5
一応、産婦人科の許可をとってから服用してくださいと言われつつ、一番弱い抗アレルギー薬を処方されました。産婦人科からOKが出たので飲み始めてすぐに、痒みも蕁麻疹の症状も収まり、今まで我慢せずに医者に行けば良かった!と痛切に思いました。
それから産後半年くらい服用を続けましたが、先生が言った通り自然に治りました。産婦人科では抗アレルギー薬は処方できないと言われたので、妊娠中に蕁麻疹がでたらぜひ皮膚科へ相談してみてください。

2015/04/14 10:42:14 |

出産4
妊娠初期、特に初めての妊娠の場合、自分の体との付き合い方が分からなくて悩むものです。
お仕事をしていらしたりするならば、そんなことは気にせずに日々過ぎていくのでしょうが・・・。
妊娠初期は、まだ不安定なので、「安定期に入るまでは気をつけなくてはいけない」と、気にし過ぎてしまい、家から出るのも怖くなったりすることがあります。
ましてや、お医者様から「少し安静にしていた方がいいですね」なんて言われてしまった時には、一日こたつやソファで、読書やテレビ三昧になってしまうのではないでしょうか。堂々とだらけるチャンスでもありますし。
ただ、じっとしていれば、何もトラブルが起きない訳ではありません。
人間、体を動かさずにいると、逆に体が歪み、ずれてきてしまうのです。

 

ある日、何だかおかしいなと思い始め、だんだんひどくなり、体あちこちが痛くなり、口を開けるのも痛くなる。これは一例ですが、顎関節症になることがあるのです。
悪化して食べることがもできなくなり、焦って整骨院に行きました。
すると、さっきまで、あんなに安静安静と思っていた体を、これでもか!というくらいに、グネグネ曲げられ、痛い思いをさせられて、「妊娠中なのに〜」と心の中で叫びました。
そうして、ずれていた骨を戻してもらい、一日でよくなりました。
その先生が、足踏みだけでもいいから、毎日体はちゃんと動かした方がいい、と教えてくれたのです。
勿論、入院になるくらいの事例はまた別ですが、妊娠したからと怖がらずに、最低限の運動は続けるのが良いようです。

2015/04/14 10:40:14 |

妊娠中は、とにかく旺盛な食欲に悩まされる人も多いことでしょう。
これが度を過ぎると「食べ悪阻」となり、結果的に体重増加や高血圧症に結びついてしまったりと大事になりかねません。
妊娠中の食欲には充分な対策が必要です。
しかしながら、体重が増えるわけでもなく至って健康だった方は、もしかすると陣痛が始まる前まで食べ続けてしまうかもしれません。
壮絶体験!!謎の大量出血
さて、これが要注意なのです。
出産時には子宮周辺の内臓にも相応のストレスが生じます。
もちろん、胃腸にも。
その場合には、出産を終えた直後の感動的なシーンで吐き気を催したり、実際に嘔吐してしまうこともあるのです。
綺麗になった赤ちゃんとの劇的な対面も吐き気に悩まされたのでは残念無念。
そこで、出産日間近になったら、それまで以上の食欲コントロールを心掛けましょう。
吐き気を催しても胃が空っぽならば、吐き気は治まります。
実際に嘔吐してしまうと症状が長引くので、産後の身体にはかなりの負担がかかるのです。

 

例えば、早朝に陣痛が始まった場合、夕食からはかなりの時間が経過しています。
そこで空腹を心配をするよりも、逸早く病院へ行くことを考えましょう。
そのほうが、出産後がより快適に感じられます。
万一、分娩が長引いたとしても、出産を乗り切るだけの体力は蓄えられているので、なんの心配もありません。
出産3